NOZFEST2020について その5

投稿者: | 3月 18, 2020
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NOZFEST2020についてその4

この続きを書かなくちゃなーと思ってたら、そんな状況じゃなくなってしまったでごわす!
来い!ごわすbot!(来ない
たたけ!ロボ!(指示が曖昧すぎる草間大作

今は3月17日。
NOZFEST2020まで5日です。やります。
なんか、イベントを開催するのって今みたいな感じで大変なこととちゃうと思うねん。
難易度で言うと、ウォーキング・デッドでシーズン1からずっとサバイブしていくレベルとちゃいます?
ただ、その難易度はメンタルにくるやつなので、案外僕は折れそうで折れてない。

「だってオラはメタルウォリアーだから。」

そんなことはさておき、本当は至って普通のいつもどおりの世界で書こうと思ってたことを書きます。思ってたのと少し変わっちゃいますが。

僕は2001年からこの仕事を始めてるので、だいたい20周年?20年目突入?みたいな、まあここらへんは曖昧にごちゃらせてますが、そういうところから、これから先の20年に向けてさらに真剣にこの仕事に取り組むためにも、今までやったことのないチャレンジをしよう、ということを思い、NOZFESTへの取り組みを始めました。
去年の春だかGWだかそれぐらいの時期だったと思います。たぶん。しらんけど。

そこから動き始めて、うまくいってる事もうまくいってない事もすべてが折り重なった上で、いま発表しているNOZFESTになりました。
当然すべてが思い描いた通りにはなってないし、ここにいて欲しかったけどいない人たちもいます。それは仕方のないことです。物事にはタイミングがありますから。
だけど、今到達しているNOZFESTの姿が、僕の20年だと胸を張って言えます。
誰に何を言われようがどうでもいいです。
出演を決めてくれたすべての人たち、関わってくれるすべての人たちが、僕の20年がたどり着いた今日です。感謝しかありません。
あとはイベント当日に来てくださる人たちを加えて、それが僕の全てだと胸を張って言えます。

だからこそ、どういう結果になろうが、全てを受け入れて先に進んでいこうと思っていました。
これを、何があろうとやりきることで、もっともっと誰かの感動に携われる人間になれると思っていますし、これをやりきらないと多分このまま自分は成長できずに終わってしまうだろうなと思っていました。
(実際自分が成長できたかどうかはそのうち書きます。たぶん。)

やりきること、やりきる過程が自分に作用して、出演者やお客さんにより良い1日を提供できるはずだってことです。
それに加えて、こういうご時世でもなんとかしてイベントに行こうとしてくれている人がいるってことに、改めて気づきました。何があっても研鑽を積むこと止めずステージにあがることが全てだって人がいるってことに、改めて気づきました。分かっていたつもりなのになあ。
だから、こちらもどうにかして開催にたどり着くことだけを考えています。あと5日ですが。
当たり前にお客さんが来てくれるわけじゃない、ミュージシャンがステージにあがってくれるわけじゃない。今までのような普通の世界でも、いろんなことをくぐり抜けてお客さんもミュージシャンも来てくれているって分かっていたつもりなのになあ。
てめえ誰のおかげで飯食えてんだボケがって反省しました。
最後まで頑張り抜きます。ホント当たり前のことなんですが。

そういう人たちがいてくださること、大好きで尊敬しているミュージシャンの出演が決まっていること。
それらをすべて踏まえて、こういう状況だろうが言います。
たくさんのご来場をお待ちしています。

この言葉は今は賛否両論、否の方が多いのかなと思いますが。
でもこれが僕の偽らざる本音です。
正解か不正解かじゃないです。
もちろんイベントを延期・中止したり、出演を辞退する人たちがいるのも知っていますし、別にその人たちのことをどうこう言うつもりもないです。
それぞれが考え抜いて至った正論で殴り合うことには興味ないです。 そういうことじゃないんです。

立場はそれぞれだけど音楽が大好きな人たちがたくさんいる。
そんなあなたの笑顔を見たいだけです。楽しんでいるあなたを見たいだけです。
僕は僕なりに考えてこう思ってこういう行動を取る結論に至ったというだけです。そういう立場にいられただけです。

最後に改めてもう一回。

たくさんのご来場をお待ちしています。
よければ一緒に そのほうが楽しい。

それだけです。

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