ぼくのつくったB’zのプレイリストを紹介する駄文の極み

投稿者: | 5月 27, 2021

読む必要はないと思います。
B’zは聴きましょう。

ギターを手にロックミュージシャンを目指した彼は「僕はギャンブラー、麗しのギャンブラー」と言った。
狼の如く本音だけを吠えていた。
風を受けて立ち上がろうとした。
感情の波を、永遠の河をゆくスイマーであろうとしたが、
流行過多な情報社会に溺れそうになった。
やさしく縛るのもLove&Freeだと気づいた気になって、
血も流れないウワベの順風満帆Daysを過ごしていた。
しかし、それは迷路みたいなオトナのパラダイスでしかなかった。
届けこの声よ、そう言って彼とギターは激しく泣いた。
そんなぎらぎらした街をぬけた彼は、この波に揺らされゼロになろうもう一回と決心した。
笑われてもあくまでマイペース、幸も不幸もEASY COME,EASY GO野郎へと変化したのである。
プレッシャーのかけらもない日々。デモナニモオコラナイネ。
急にはっきり気づいた。ぶったおれるまでやりきる、アドレナリン惜しまない。
時の流れさえついてくる。自分で進みゃついてくる。MOVE ON!
希望とは目の前にある道。どこかに行けると信じよう。
底無しのペイン迎えてあげましょう。そして戦うウルトラソウルを手に入れた
不屈のLOVE DRIVER爆誕である。
ただ、彼は同時にさまよえる蒼い弾丸でもあったのだ。
知らず知らず優しさ求めさまよう彼は一人の女と出会い「DON’T CRY MY 裸足の女神よ」と歌った。
love me, I love youと歌った。
きみとならこの世界の果て、のたうち回りながら fly awayとさえ感じていたが、
愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのにという感覚が、彼には無かった。
好きだから大嫌い、ていうか大嫌い、破裂しそうな自律神経。
そして彼は快楽の部屋へ堕ちていく。
流れ着いたMOTELで彼は思った「明日は何処へゆこう……」。
そこからは、世間のしくみにとても勝てない彼の孤独のRunawayが続いた。


…‥
ギターをかかえたまま眠っていたらしい。
つかの間にソファーで夢を見たのだ。

ソファーから立ち上がり、ギターを手にロックミュージシャンを目指した彼は「僕はギャンブラー、麗しのギャ(以下無限ループ)

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